ココナッツオイル大事典 » ココナッツオイルのススメ » 普通のオイルとヴァージンオイルとの違い

普通のオイルとヴァージンオイルとの違い

ココナッツオイルとエキストラヴァージンココナッツオイルの違いについて紹介しています。

数々の著名人に愛用されるココナッツオイルで健康ボディを目指すなら、優れた栄養バランスを誇るヴァージンココナッツオイルがおススメ!少々価格は高くなりますが、精製ココナッツオイルと上手に使い分けると、効率よく生活に取り入れることができ、より良い結果が望めます。

ココナッツオイルは劣化しにくく、通常だと2年近く持ちます。そのため、慌てて使い切る心配もなく、目的に合わせてゆっくりマイペースに使っても大丈夫♪それぞれの特徴に合わせた使い方で、お得にココナッツオイル生活を充実させていきましょう。

違いは「精製」

普通のココナッツオイル ヴァージンココナッツオイル
漂白・脱臭・防腐処理 無精製・無添加

普通のココナッツオイルは精製済み

一般的に売られているココナッツオイルは精製と呼ばれる工程が入ります。ココナッツを乾燥させた後、加熱処理をしてオイルを抽出し、漂白や脱臭処理を施します。

ココナッツを乾燥させる過程で果肉が腐らないように防腐剤を使ったり、見た目が良くなるよう漂白剤を使用したりするケースが多いです。ある程度の品質のココナッツオイルを大量に生産するのに向いています。

ヴァージンココナッツオイルは無精製

一方、ヴァージンココナッツオイルは防腐、漂白、脱臭などの処理は行いません。ココナッツの果肉を生の状態で、40℃を超えない低温でじっくりと圧搾します。生産するのに手間が掛かり、その分高価ですが、精製されたココナッツオイルよりも高品質です。

じゃあエキストラヴァージンココナッツオイルって?

そんなヴァージンココナッツオイルの中でも、特に品質が良いものを「エキストラヴァージンココナッツオイル」と呼びます。

特に香りや味が良くて栄養価も高いものがそう呼ばれていたのですが、特に「どこからがヴァージンココナッツオイルで、どこからがエキストラヴァージンココナッツオイルなのか」という明確な基準があるわけではありません。「エキストラヴァージンココナッツオイル=高品質」と考えれば良いかと思います。

ヴァージンココナッツオイルの方がおすすめ

普通のココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルの違いは化学物質の使用や化学処理にあります。化学物質が使われていると副作用やアレルギーが出る危険性も考えられますが、ヴァージンココナッツオイルであればそういった心配はありません。

無精製は風味が全然違う!

また、化学処理する過程でココナッツの風味が損なわれる、栄養素が破壊されてしまうことがあるですが、ヴァージンココナッツオイルは果肉をそのまま圧搾しているので風味や栄養素を出来る限りそのまま閉じ込めることができます。

安心して使えるし、ココナッツの美味しい味や香りが楽しめ、栄養価も高いので、ヴァージンココナッツオイルの方がおすすめです。

ヴァージンココナッツオイルを選ぶときの注意

ヴァージンココナッツオイルを販売しているメーカーでも、普通のオイルとヴァージンオイルの商品が混在していることがあります。特にお買い得商品の大容量パックは要注意。商品名に「ヴァージン」とついているか、よく確認してくださいね。

通販で手軽にGET!
ヴァージンココナッツオイルのランキングはこちら

管理人おすすめの
スッキリ香るココナッツオイル3選

ココキュア

ココキュア_キャプチャ
大さじ1杯あたりの価格
43
製法 遠心分離製法
産地 フィリピン
認証 有機JAS認証、USDAオーガニック認証、EUオーガニック認証
価格 1,280円

ブラウンシュガーファースト

ブラウンシュガーファースト_キャプチャ
大さじ1杯あたりの価格
53
製法 低温圧搾製法
産地 タイ
認証 有機JAS認証
価格 1,780円

COCONUT FUN

COCONUT FUN_キャプチャ
大さじ1杯あたりの価格
75
製法 低温エクスペラー製法
産地 フィリピン
認証 有機JAS認証、USDAオーガニック認証、ECOCERT認証
価格 2,400円