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今注目のココナッツオイルとは

ココナッツオイルとはどんなものなのかについてご紹介。食生活に取り入れる3つのメリットについても解説しています。

話題沸騰中!ココナッツオイルとは

ココナッツオイルとは、赤道近くの国で採れる「ココヤシ」を原料にした食品です。ココヤシには脂肪がたっぷり含まれており、その油脂分を絞ってオイルにするのです。

最も特徴的なのは、低い温度だと自然に結晶化するところ。液状だったココナッツオイルが20℃より低い温度になると、真っ白な雪のように固まります。

コーン油・ベニバナ油・ひまわり油・キャノーラ油などに代表される、日本のサラダ油が温度が低くても透明な液体であるのに慣れている私たちにとっては不思議な現象にも見えますが、その分、余分な手を加えず自然なままの姿を詰め込んだ商品であることが伝わります。

ココナッツオイルによる3つの効能

やしのみラウリン酸を含む「中鎖脂肪酸」が豊富

ココナッツオイルの脂肪酸はほとんどが「中鎖脂肪酸」で、その約5割以上をラウリン酸が占めています。ラウリン酸は、抗菌・抗炎症作用があり、さらに免疫力も高めてくれます。

体にとってあまり良くない印象がある「脂肪」ですが、過剰に摂取することがNGなのは動物性の飽和脂肪酸である「長鎖脂肪酸」。この脂肪酸が体内で固まり、肥満の元になるのに対し、中鎖脂肪酸は肝臓ですぐに吸収、分解され、エネルギーとして使用されます。代謝が良い脂肪酸なので、体に負担をかけないのです。

やしのみ抗酸化パワーが高い

ココナッツオイルには、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEが豊富に含まれています。

このビタミンEは、体内に生まれる活性酸素に抵抗する抗酸化作用が見られるので、身体の錆びつきを抑制し、さらには冷え性や肩こりを和らげ、動脈硬化の予防にも結び付きます。

やしのみ簡単に酸化しない

ココナッツオイルは20℃くらいでは白く固まってしまいます。そのため、酸化しにくい油でもあるのです。酸化しにくい油として知られているのはオリーブ油ですが、ココナッツオイルはそれ以上に酸化しにくい油。酸化安定性が高いので、保存料を添加しなくても長期保存OK。余計な添加物を体に入れる心配がなく、真の健康食品と言えます。

さらに、癌になる可能性を高めるトランス脂肪酸・コレステロールも全く入っていません。油の悪いイメージを一掃した、体に優しいものなのです。