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健康・生活習慣病予防

今注目の食材「ココナッツオイル」が持つ健康・生活習慣病予防効果について紹介します。

ココナッツオイルには、心臓の健康増強(心臓病のリスクを減らす)や免疫力アップ、甲状腺の機能維持、脳への栄養補給(アルツハイマー病の予防・改善)、カンジダ菌の殺菌、糖尿病予防などなど、身体にウレシイはたらきをもつ「中鎖脂肪酸」と「ラウリン酸」がたっぷり入っているんです。

ココナッツオイルで生活習慣病予防

ココナッツオイルがダイエットにも肌にも効果があるということを紹介してきました。そのポイントは「中鎖脂肪酸」「ラウリン酸」。この2つは、見方を変えれば、生活習慣病の予防にもなるとも言えます。

中鎖脂肪酸は、身体に溜まりにくく、脂肪の燃焼を高めるというダイエット効果があります。さらに、善玉コレステロールの働きを助け、悪玉コレステロールを減少させる働きもあるため、生活習慣病の2大要素である「コレステロール値」「中性脂肪」のいずれにも効果があります。

また、ラウリン酸の抗酸化力、抗炎症作用は、身体を錆びつかせる活性酸素の働きを抑えてくれるため、老化の予防・改善に効果があると言われています。

いつも料理に使う油をココナッツオイルにしてみるだけで、生活習慣病の改善も期待できるかもしれませんね。

注目!ココナッツオイルでアルツハイマー予防

ココナッツオイルの注目すべき効果として、アルツハイマー病予防が上げられます。そもそも、アルツハイマー病は、脳の働きが衰える病で、その原因は「グルコース」と呼ばれる脳神経のエネルギー源が使えなくなってしまうことにあります。

症状を和らげることはできても、現状症状の進行を止める有効な治療薬がないアルツハイマー病ですが、最近の研究では、神経細胞にはもうひとつのエネルギー源「ケトン体」があることがわかってきました。この「ケトン体」を作るのが中鎖脂肪酸。ココナッツオイルが “中鎖脂肪酸”を多く含む食材として、最近TVやニュースでも話題になっています。

毎日の料理に使う油をココナッツオイルに変えることで、アルツハイマー予防になるなんて、夢のような話ですね。研究がさらに進むことを期待してしまいます。