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ダイエットに効果アリ!ココナッツオイルの効能まとめ

ダイエットはもちろん、美容・健康効果まで、様々な効果が期待できる注目の食材「ココナッツオイル」。その効果は50以上といわれ、TVや雑誌などで話題になっています。ここではココナッツオイルが持つ効果についてまとめてみました。

スーパーモデルも愛用!ココナッツオイルではじめる健康生活

モデル ココナッツオイルが注目されるようになったのはごく最近のこと。日本でも人気絶賛のミランダ・カーが、「ココナッツオイルなしでは生きて行けない!」というくらいにココナッツオイルにハマっていることから、美容オイルとして注目を浴びるようになりました。

ちなみに彼女は緑茶に入れて飲んだり、サラダに混ぜたりして、1日に大さじ4杯はとっているんだとか。

「油なんてカロリーが多いものをそんなに取っていいの?」

と思うかもしれません。けれども実はココナッツオイルには、中鎖脂肪酸が豊富に含まれ、ダイエットや美容に良いことがわかっているのです。日本でも、道端ジェシカさんをはじめとするセレブリティ&美しくスタイルのモデルさんたちがココナッツオイルに注目していますね。

ここでは、世界中のトップセレブリティを虜にしたココナッツオイルの嬉しい効果について、詳しく解説します。

代表的なココナッツオイルの効果・効能

ココナッツ 万能すぎる食材と言われるココナッツオイル。その代表的な効果・効能を説明しましょう。

ココナッツオイルにはトコトリエノールという成分が含まれています。
トコトリエノールとは、強力な抗酸化作用を持つビタミンEの一種です。紫外線から肌を守り、しわ・シミ・毛穴の改善などの美容効果があります。
また、コレステロール値や中性脂肪を下げ、動脈硬化を予防する働きもあるのです。数多くの効果を持つため「スーパービタミンE」とも呼ばれています。

ココナッツオイルは便秘の解消にも効果的です。ココナッツオイルが小腸に浸透することで腸内の汚れをきれいに掃除し、小腸を正常に働かせます。食物繊維が豊富に含まれているため腸内の善玉菌が活発になり、悪玉菌を抑えられるため、便秘の解消につながるのでしょう。

ココナッツオイルは、食べるだけではなく、体に直接塗っても効果を発揮します。ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が黄色ブドウ球菌に対し抗菌作用を持つため、アトピー性皮膚炎に効果があるのです。食用としてだけではなく、塗り薬としても効果や効能が期待される食品だといえます。

ココナッツオイルがダイエットに良いのはなぜ?

やしのみ エネルギーになりやすい「中鎖脂肪酸」

ココナッツオイルには、体内への吸収が早くエネルギーになりやすい「中鎖脂肪酸」が豊富に含まれています。中鎖脂肪酸は油の中でも脂肪になりにくい上に、脂肪を燃焼させる効果があるのでダイエットに効果的です。

やしのみ 脂肪燃焼を助ける「ケトン体」

「ケトン体」は中鎖脂肪酸から合成される成分で、脂肪燃焼を助ける働きを持っています。そのうえ、ケトン体が増えると空腹を感じにくくなるため、食事量を減らせるのです。

やしのみ 免疫力を高める「ラウリン酸」

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸は、その多くを「ラウリン酸」が占めています。ラウリン酸は免疫力を高める効果があるので、ダイエット中に体調を崩す心配は少なく、無理なくダイエットを続けられます。

ココナッツオイルの効果的な摂り方は?

ココナッツオイルは直接飲んだり、体に塗ったりすることで効果を発揮します。ここでは特に効果の高い摂り方をお教えします。

やしのみ 直接摂取する場合

ココナッツオイルは24度以下だと固まってしまいます。それを避けるために、紅茶やコーヒーといった暖かい飲み物に1~2さじほど入れて飲みましょう。

もしくは、トーストにバターやマーガリンの代わりに塗るのもよいでしょう。ヨーグルトに1~2さじほど入れて食べることもおススメです。

やしのみ 体に塗る場合

アトピーや乾燥がひどい人は、入浴前に塗ってください。そうすることで水と油がしみ込み、古い角質が取れやすくなります。ココナッツオイルを塗った後に暖かいタオルで拭き取れば、肌の保湿も期待できます。化粧水や乳液に混ぜても大丈夫ですよ。